高畑充希の「紅」熱唱CMが半端ないと反響…「衝撃」「うますぎ」(デイリースポーツ)

女優・高畑充希がX JAPANの名曲「紅」を熱唱するNTTドコモの新しいCMが、26日から放送され、「うますぎ」「衝撃」などと、“半端ない”歌唱力に反響が広がっている。

 同CMは25日に公式YouTubeチャンネルで公開され、27日午後4時現在で、再生回数が39万回を超えている。

 CMでは「紅」に染まった空に向かい、グレーのスーツ姿の高畑が、全身を震わせながら「紅」のサビの部分を熱唱するもの。

 ネット上では、「紅歌ってる女の子、うまっ!誰?!って思ったら、高畑充希ちゃんだった。凄い!!」と驚く声をはじめ、「才能無限過ぎ!!」「衝撃的」「うますぎ」「ビックリした」などと、神がかった歌声に衝撃を受けたコメントが続々寄せられている。

 とはいえ、高畑はもともと、舞台女優を目指し、コーラスに始まり、クラシックの声楽を習っていた。

 2005年、山口百恵さんのヒット曲を中心に構成するミュージカル「プレイバックpart2~屋上の天使」の主演オーディションを勝ち抜き、同作でデビュー。当時、中学2年生だった高畑は、身長153センチの小柄な体から放つ、圧倒的な伸びのある歌声で審査員を魅了していた。07年からは8代目ピーターパンとして、ミュージカル「ピーターパン」に主演。「みつき」のアーティスト名で歌手デビューしたこともあり、歌声には定評がある。