独連立政権内の移民政策に関する対立、依然解消せず=CDU幹部(ロイター)

[ベルリン 27日 ロイター] - メルケル独首相が率いるキリスト教民主同盟(CDU)の幹部議員、フォルカー・カウダー氏は27日、移民政策に関する連立政権内の対立は4時間におよんだ26日夜遅くの協議で解消せず、更なる議論が必要だと述べた。

カウダー氏は現地テレビで、26日の協議では合意する予定ではなかったとし、「7月1日に党委員会がある」と述べた。

また、移民政策に関する状況は非常に深刻で、中心的かつ重要な問題だとした。