【オウム真理教・死刑執行】松本サリン事件遺族「やっとという気持ち」

オウム真理教が長野県松本市の市街地で1994年6月にサリンをまき、
8人が死亡した松本サリン事件で次男の豊さん(当時23)を亡くした小林房枝さん(76)は6日、

取材に対し「執行は当然だと思っていたので、『やっと』という気持ち」と心境を明かした。

 松本智津夫死刑囚(63=教祖名麻原彰晃)の執行については、一連の死刑囚13人の中で「最後になると思っていた」といい、
最も早く執行が報じられたことに驚いた様子だった。(共同)

https://www.nikkansports.com/general/news/201807060000279.html