【週刊文春】坂本弁護士一家殺害犯の告白テープ初公開

坂本弁護士一家殺害犯の告白テープ初公開

「奥さんのほうはね、これ書いちゃいかんよ、『子供だけは』って言ってたよ、はじめ。それは小さい声だからわからないわけ。
(ひそやかな声?)そうそう、そう。もう切羽詰まった声よ」

坂本弁護士一家殺害事件の実行犯で死刑判決を受けた岡﨑一明死刑囚(57)が、犯行の模様について語る音声テープを「週刊文春」編集部は入手した。
音声は週刊誌記者として岡﨑死刑囚を取材していたノンフィクションライターの武田賴政氏が録音していたもの。
当時、武田氏は、証言を基に、犯行の詳細をスクープした。

坂本弁護士事件はその後に起きる「松本サリン」「地下鉄サリン」と並ぶオウム三大事件の一つであり、教団が初めて外部にその牙を向け、暴走を始めたという意味で格別の重さを持つ。
6時間に及ぶ音声テープが公開されるのは初めて。

岡﨑死刑囚は、一体何を、どのように語っていたのか。
詳細は7月12日(木)発売の「週刊文春」に掲載されるとともに、「週刊文春デジタル」で音声の一部が公開される。

週刊文春 2018/07/11
http://bunshun.jp/articles/-/8121