【気象】九州南部で梅雨明け。平年より3日早く。気象台は熱中症に十分注意するよう呼びかけ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180711/k10011528411000.html

鹿児島地方気象台は11日午後3時、「九州南部が梅雨明けしたと見られる」と発表しました。
九州南部は35度近い暑さとなっているところもあり、気象台は熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

鹿児島地方気象台によりますと、11日の九州南部は高気圧に覆われておおむね晴れ、
朝から強い日差しが照りつけて、気温がぐんぐん上がりました。

午後3時までの最高気温は、鹿児島県のさつま町で34度5分、薩摩川内市中郷で34度4分、
宮崎県のえびの市の加久藤で34度ちょうど、都城市で33度2分など、広い範囲で30度以上の真夏日となっています。

九州南部はこの先1週間も高気圧に覆われて晴れの日が多くなると見られることから、
鹿児島地方気象台は11日午後3時、「九州南部が梅雨明けしたと見られる」と発表しました。

九州南部の梅雨明けは平年より3日、去年より2日、それぞれ早くなっています。

九州南部では12日も各地で30度以上の真夏日になると予想されていて、気象台は熱中症
十分注意するよう呼びかけています。こまめに水分を補給したり、冷房を適切に使用したりして、
熱中症の予防に努めてください。