【森友】籠池泰典が証人喚問で読んだ文は、「菅野完が書いたもの」だったと暴露 事実であれば最悪の事態

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高等森友学園保育園の園長であり、学校法人籠池学園の理事長としても知られている籠池泰典氏(65歳)。彼が國記念小學院設置認可と国有財産払い下げに対し、さまざまな裏取引に関わったのではないかとの疑惑が浮上し、2017年3月23日に証人喚問された件で、驚くべき情報が入ってきた。

籠池泰典の長男である籠池佳茂が暴露
証人喚問で読み上げられた言葉は籠池泰典氏の言葉ではなく、ライターとして活躍している菅野完先生(44歳)が書いたものだと、籠池泰典氏の長男である籠池佳茂氏(37歳)が暴露したのである。

菅野完先生といえば、ノイエホイエ(ノイホイ)というハンドルネームで知られているリベラルのカリスマ的人物。AbemaTV(アベマTV)やテレビ朝日等有名メディアにも数多く出演するほどの人物だ。

・文芸評論家の小川榮太郎との対談で暴露
この暴露は人気雑誌「月刊Hanada」2018年9月号でされたもので、籠池佳茂氏が文芸評論家の小川榮太郎氏(51歳)との対談で話したもの。文中ではサラッと書かれているが、非常に重みのある情報としてインターネット上で炎上状態となっている。

・籠池佳茂氏の暴露コメント引用
「ちなみに証人喚問で父が読み上げた文章は菅野氏が書いたものです」

・真実とは違った情報を世間に広める行為
この発言が事実であれば、籠池泰典氏は自分の言葉ではなく、とりあえずその場をしのぐための発言をプロに上手く書いてもらった可能性も浮上してくる。真実とは違った情報を世間に広める行為は最悪の事態を呼びかねず、大きな問題に発展しかねない。

・マスコミ追及から逃れるため反安倍になった
また、この対談では「マスコミ追及から逃れるため反安倍になった」という衝撃の事実も暴露されており、それも事実であれば世間に堂々と「嘘」が流されていたことになるわけで、取り返しがつかない状況になっている。物議をかもすスパイラルなこの状況、どのような着地点となるのか、大きな注目が集まっている。